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小さないのちの誕生
2008-05-13 Tue 12:14
こころが傷んでいると、必要なのはやはり体と心の休養と癒し。
生きる力を支えているのは、こころ、そしてからだ。
生きるという表現は、現象であり抽象。具現ではない。


我が家で飼っているめだかに稚魚が生まれました。

小さくて、小さくて、かわいい。
新たないのちに触れる感動。
様々ないのちにふれること
それが人のこころに、あったかいスープをそそぐ。

自然の中で癒されるこころは
きっと、様々ないのちに触れるからだろう。

春の緑いっぱい、生命力にあふれる木々
木立を抜ける鳥のさえずり
風そよぐ音
風に揺れる木々のざわめき

様々な感覚が刺激され、こころもゆらいでいく。

いのちという表現は現象であり、抽象。

いのちのゆらぎの中で、こころがやすらいでゆく。
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