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弱肉強食の世界?
2008-05-23 Fri 12:43
最近あらたに仲間に加わったグッピーさん。
私はまだ素人なので、
残念ながら、強い固体が生き残り、弱いものは死んでしまう・・・
めだかさんに比べると
猛烈な食欲、
安心していたのですが、
今朝、グッピーのオスが一匹、
また、お亡くなりになりました。

それだけなら、残念だけど、仕方ないと思っていた。
でも、
なんとエビさんが食べてるじゃないか!
しかも、新入りのエビさん。
おそろしい・・・しかも、もう半分ぐらい食べられている。
しっかりと握って、うろうろしている。
けっして譲ってはならないと必死なその姿。


まさか、寝込みを襲ったわけではなかろうと祈るが、
可能性は否定できない。
少しずつ魚が減ってくるって話も聞いたことあるし。

まさか、手をつけられているとは・・・
今日の事件。
子どもは無事です。別にしてありますから。
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またチャレンジしようかと思っています・・・
2008-05-19 Mon 20:27
昨年受けて、残念な結果だったもの。
2分類あって、一方は受かってたのですが。
年が30といえば、
これから仕事が忙しくなってくる年齢。
子どもがいると、仕事変えたりするのも難しくなってくる年ではありますね。
いろんな思いや気持ちを持って望んだ試験。
残念な結果にかなり落ちこみました。
また、インテリアコーディネーターほど余っている人材はなく、
一般の工務店では、パースさえ書ければ資格なんていらないし、
男が求められる職場でもない、とあるところで言われたりして・・・。

でもそういう嫌な思いも
時が癒していってくれるもの。
最近、またテキストを手にしているところに届いた案内。


やっぱり好きな分野。
お金がないから図書館で建築の作品集見たり、
建築に関わる本を借りて読んだり、
私の幸せな時間でもあります。

こころが元気を取り戻したところで、
楽な気持ちで、
もう一度、
挑戦してみようかと思っています。
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小さないのちの誕生
2008-05-13 Tue 12:14
こころが傷んでいると、必要なのはやはり体と心の休養と癒し。
生きる力を支えているのは、こころ、そしてからだ。
生きるという表現は、現象であり抽象。具現ではない。


我が家で飼っているめだかに稚魚が生まれました。

小さくて、小さくて、かわいい。
新たないのちに触れる感動。
様々ないのちにふれること
それが人のこころに、あったかいスープをそそぐ。

自然の中で癒されるこころは
きっと、様々ないのちに触れるからだろう。

春の緑いっぱい、生命力にあふれる木々
木立を抜ける鳥のさえずり
風そよぐ音
風に揺れる木々のざわめき

様々な感覚が刺激され、こころもゆらいでいく。

いのちという表現は現象であり、抽象。

いのちのゆらぎの中で、こころがやすらいでゆく。
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磯崎新って、すごい人だなー
2008-05-08 Thu 22:10
磯崎新・・・
あまりにも有名な建築家
でも私が知ったのは、つい最近。
恥ずかしながら。
調べてみると、里の北九州にも磯崎新氏の建築がちらほら。
『北九州市立美術館本館』
−北九州市立美術館といえば、双眼鏡のような形で有名。
 小高い丘の上の美術館。
 すぐ近くには動物園もあったりして、緑あふれる中にどーんと建っています。
 小学生のころから、たまに行っていた美術館。
 何しろ実際に見ると、その存在感に驚きます。
 大好きな建物、こんな近くに磯崎氏の建築があったなんて・・・
 1974年竣工といえば、同い年だな。
『北九州市立中央図書館』
−こちらは、北九州は小倉城のすぐ側にある図書館。
 小さい頃から、すごーく興味があったけど、入ることはなかった建物。
 かたつむりみたいな形、青銅の屋根がいい風合いに緑がかってて
 有機的な印象を受けます。
 1974年竣工、私が生まれたのも74年だから、同い年、33歳ということかー
 この時代に、このデザイン。
 設計した磯崎氏もすごいけど、この形で市が建築の依頼をしたこともすごいなー。
 あらためて見てみたい建築です。
 里にこういう建築があることがうれしい。

で、↓の本は最近読んでいるもの。
図書館で借りたんだけど、難しくて、まだ読みきってない。
2回目の2週間延長しようかと思っています。


切り口がおもしろい、すごい。
しゃべったら、たいしたことない、おもしろくない、話が下手、など
いろんな批評があるみたいやけど、
わたしはこの人、すごいと思う。
調べてみたら、もっとあった。
『建築マップ 福岡』
こんなにあったなんて・・・

名前はまったく変わるけど、
『鉄川与助』って人がいて、この人の名前もよく聞くな。
前、住んでた熊本に有名な教会があります。
キリスト教とゆかりが深い天草、
『大江天主堂』
『崎津天主堂』
かなり好きです。かなりおすすめです。
特に崎津天主堂がお勧め。
天草の静かな湾を囲む町並みの中に
溶け込んでるけど、存在感あふれている教会。
専門学校同期でこの地区出身の女の子が最近、
ここで結婚式したっていう話ききました。
写真とかよく見かける教会、割と有名です。
こちらのサイトもなかなに興味しんしん。

少しずつでいいから、
好きな建築、
見に行きたい。
ささやかな私の望みです。
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気になっているトマト・・・
2008-05-03 Sat 22:00
世の中は4月29日から連休に突入!
うらやましい限り・・・
人相手の仕事ばかりしている私には、社会人になってから、
まとまった連休は経験したことないです。
まあ、そんな私ですが日曜日は休み。
子どもつれて遊園地へ。


天気も良く、暑いくらい。すごい人でした。
今回の目的はこれ↓
anpan.jpg

ショー的なものがあったけど、素人の私は知らなかった。
みんなレジャーシート持参で、はやーくから席を確保しているじゃないか!
1時間まえなのに席はすでに空いてない。
しかたなく、隅のほうで立ち見。
この立ち見にも席取りが必要で、
ショーが始まる前には、恐ろしい人だかり。
おまけに後ろからグイグイ押されるし、
「大人が立っとーけん、子どもが見れんやん!」的なブーイングを浴びながら、
それでも負けてはいられません。
しっかりと場所は確保、でも足腰ガタガタ・・・
もう待てない!我慢できない!きつい!
でも、ショーが始まると、忘れちゃうんだな、そんなこと。
結構楽しかったなぁ。
tomato.jpg

遊園地内には遊具の他にも、こんな施設があった。
『トマトの木』
これってハイポニカで育ててる。
かつて流行ったものだけど、
確か福岡市の動植物園にもあったな。
野澤重雄っていう植物学者が発明したもの。
トマトを木にしてしまえっていう発想がすごいし、
実際見ると、やっぱりすごい。
本当に木になるトマトだもんな。
生き物だけど、構造学的というは建築学的というか、
そういう魅力があります、これは。
トマトの試食もさせてもらえました。
tomato1.jpg

これは我が家のベランダトマト。
ハイポニカには負けるなぁー
なんせミニトマト。でも苗がよかったな。
接木してあるやつをかったので、非常に丈夫。
よく育っています。
tomato2.jpg

すでに実が二つほど。
これから成長が楽しみです。
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